“スペインのペトリュス”と形容されるピングスを手掛ける鬼才、ピーター・シセックが、ボルドーにシャトーを購入。サンテミリオンのサン・クリストフ・デ・バルド台地にある7.4Haの“シャトー・ロッシェイロン”。
近隣にあるシャトー・フォジェールのオーナーであるシルヴィオ・デンズと半々のジョイント・ベンチャー。

20年以上前、シセックはボルドー大学で醸造を学び、ボルドーでワイン造りをしていました。当時はまだ無名で、誰も彼の名前でワインを購入してくれることはなかったはず。しかしピングスで世界的な成功を収め、今やスペインはもちろん世界のワインの潮流を語る上で必要不可欠な人物となった彼。このシャトー・ロッシェイロンの購入は彼のキャリアの出発点に戻ってきたということになります。
ボルドー右岸では“ル・パン”“ヴァランドロー”“ドーム”など10年に一度は大センセーショナルを巻き起こす革新的ワインが誕生しています。今やスペインの伝説となったピングスを生み出した男、ピーター・シセックが一体どんなボルドーワインを造りだしたのか?味わってみるまではその全貌は分かりませんが、シセックのこれまでの経歴と実績を考えれば、シャトー・ロッシェイロンは間違いなく21世紀の革命的ボルドーワインになるに違いありません^^

原産地呼称:A.O.C.サン・テミリオン・グラン・クリュ
醸造:ピーター・シセック
ブドウ品種:メルロー70%、カベルネ・フラン30%
フレンチバリック(新樽50%)で14ヶ月熟成。無濾過
生産量:9,000本

【限定価格セール!】 [2010] シャトー・ロッシェイロン-サン・テミリオン(及び周辺地区)

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